大阪府箕面市新教育長・渡部カンコロンゴさんとクルド人テロ組織関係者のつながり―第一報の記者の説明

 大阪府箕面(みのお)市の新教育長に渡部カンコロンゴ清花さんが4月から就任した。私がクルド人のテロ組織PKK(クルド労働者党)の関係者と一緒の写真を紹介したら、批判が強まった。私は個人を批判したくないが、公職にあるために仕方がない。箕面市と本人に説明責任がある問題だ。公益のために知ることをここで記す。
ishiitakaaki 2026.04.06
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テロ組織PKK関係者と親密写真

 この人は難民支援のNPOを運営しており、自民党から2025年夏の参議院選挙に出馬しようとしたが、過去の自民党や安倍首相への批判のX投稿が掘り出され、批判を集めて、それができなかったことがある。自民党が彼女を呼んでおきながら、最後に公認をしなかった失礼な行為をしたようだ。

 今回の箕面市の任命は唐突で批判が広がった。そして問題になったのはこの写真だ。ネットのブログサイトNoteの彼女の記事の中にあったものだ。2017年の日付の画面キャプチャーだ。私の画像ホルダーにあった、以前一回出したが、再び晒したところ騒動になった。(写真1)すでに記事は削除されている。記事の中身は、最初だけ読んだ記憶があるが「難民であるクルド人を助けよう」というものだった。クルド人の大半は、偽装難民であるため、その認識は誤りだ。

(画像1)クルド人とのNote記事

(画像1)クルド人とのNote記事

 この女性と一緒に写っている人は、クルド人女性A・C(頭文字)という人だ。過去にPKKの旗を掲げる写真をSNSのインスタグラムに出していた。これは日本国内の、港区青山にある国連大学前で2017年にクルド人が行ったPKK支援デモのようだ。(写真2)

(写真2)テロ組織の旗を掲げるクルド人女性

(写真2)テロ組織の旗を掲げるクルド人女性

 在日クルド人は一応、難民という建前で日本に滞在している。ところが、この女性は夫と3人の子供と共に川口市内の一戸建てに住み、きれいな家財道具やヨガなどの優雅な生活を自慢していた。滞在資格は不明だ。教育がなく、仕事をしていないクルド人女性たちは、自分の金持ちぶりを見せびらかす。この女性は、一連の写真を川口市民などのグループに批判され、自分でインスタグラムのアカウントを24年夏頃に削除している。

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  •  渡部さんは川口市の外国人共生の指針作りで失敗
  • 箕面市と本人に説明責任

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