「しばき隊」は殺されて消える-歴史の経験から

写真はWIKIMEDIA COMMONSにあった中道改革連合の有田芳生衆議院議員としばき隊。2013年、写真名は「有田芳生とシバキ隊2」。攻撃者に中指を立てる下品な仕草をする男と有田氏は一緒に動いている。当時、民主党首脳の一人に取材した時に、有田氏としばき隊の親しい関係を報告したところ「本当ですか」と驚いて、私は逆取材された。私は民主党首脳の情報感度の鈍さに呆れながら説明した。有田氏は民主党時代には党で目立った役職につけなかったのは、それが一因かもしれない。しかし現在、彼に政治的影響力はほぼないが、前回2月の衆議院選挙で、東北比例ブロックでギリギリ当選してしまった。このように、しばき隊を使う政治家がいる。中道改革連合・立憲民主党の党としてのガバナンス能力を疑ってしまう。支持者数の少ない左派の政治家には、このように異様な行動をする政治家がいる。
選挙でトラブル、共産党などと同調
「しばき隊」という人々がいる。人により認識が違うバズワードだが、「左派政治集団の支援を受けながら、他人の選挙活動や言論活動を暴力や騒音で妨害する人たち」と定義をする。扱い方を考えたい。
彼らは2月の衆議院選挙で暴れた。「右」にもおかしなのがいる。しかし「左」のしばき隊は立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組、極左暴力集団などの政治集団や、メディア、特に東京新聞、毎日新聞、TBSなどと繋がっているので問題の程度は大きい。
経済・環境記者の石井孝明が、移民・外国人労働者、エネルギー、金融・マーケットを中心に取材した情報を深掘りの解説をつけてお届けします。サポートメンバーのご支援のおかげで多くの記事を無料で公開できています。品質や頻度を保つため、サポートいただける方はぜひ上記ボタンから月額のサポートメンバーをご検討ください。