一橋大がおかしい-クルド人問題で記者をスパイ呼ばわり、しばき隊の裁判の金集めを講師が支援

一橋大学のキャンパス(同大学HPより)
石井孝明はトルコのスパイ(笑)
一橋大学にグローバルガバナンスリサーチセンター(GGR)と言う組織がある。2025年10月に刊行されたそこの出版物である「GGR Issue Briefing No101」で、松田純平という当時、修士課程在学の人物が「在日クルド人に関する偽情報への対策とカウンターナラティブの設計」という文書を書いた。ネットでも公開しているがリンクしない。
「ナラティブ」とは、最近の欧米の左派界隈の好きな言葉で「主観的な物語」のこと。この文書の要旨は次のようなものだ。2023年から顕著になった埼玉クルド人問題は、愚かな日本人らがネットデマに踊らされたもので、特定のXの投稿が先導している。これらのSNS投稿にはトルコ政府にコントロールされている可能性がある。在日クルド人たちはトルコ政府には迫害され、日本に協力的な善良な難民である。そのために在日クルド人の実態を広報して、対抗する「ナラティブ」を作らなければならないという。
そして私とクルド人問題を批判する人に対して、次のように述べている。私はトルコ政府の指示を受けて活動するスパイだという。
経済・環境記者の石井孝明が、移民・外国人労働者、エネルギー、金融・マーケットを中心に取材した情報を深掘りの解説をつけてお届けします。サポートメンバーのご支援のおかげで多くの記事を無料で公開できています。品質や頻度を保つため、サポートいただける方はぜひ上記ボタンから月額のサポートメンバーをご検討ください