一橋大がおかしい-クルド人問題で記者をスパイ呼ばわり、しばき隊の裁判の金集めを講師が支援

一橋大学がおかしい。埼玉クルド人問題を調査報道した記者の私を「トルコのスパイ」と中傷する出版物を出した。社会学部の講師が、暴力的ないわゆる「しばき隊」の裁判の資金集めを行っている。まともな大学なのだろうか。以下、長くなり恐縮だが、一橋大学が私に行ったおかしな行為2つを告発する。
ishiitakaaki 2026.06.01
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一橋大学のキャンパス(同大学HPより)

一橋大学のキャンパス(同大学HPより)

石井孝明はトルコのスパイ(笑)

一橋大学にグローバルガバナンスリサーチセンター(GGR)と言う組織がある。2025年10月に刊行されたそこの出版物である「GGR Issue Briefing No101」で、松田純平という当時、修士課程在学の人物が「在日クルド人に関する偽情報への対策とカウンターナラティブの設計」という文書を書いた。ネットでも公開しているがリンクしない。

「ナラティブ」とは、最近の欧米の左派界隈の好きな言葉で「主観的な物語」のこと。この文書の要旨は次のようなものだ。2023年から顕著になった埼玉クルド人問題は、愚かな日本人らがネットデマに踊らされたもので、特定のXの投稿が先導している。これらのSNS投稿にはトルコ政府にコントロールされている可能性がある。在日クルド人たちはトルコ政府には迫害され、日本に協力的な善良な難民である。そのために在日クルド人の実態を広報して、対抗する「ナラティブ」を作らなければならないという。

そして私とクルド人問題を批判する人に対して、次のように述べている。私はトルコ政府の指示を受けて活動するスパイだという。

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