埼玉クルド人問題・外国人問題の講演会を12月26日(土)に東京で開催

ジャーナリスト石井孝明は、2026年12月18日に「埼玉クルド人問題、外国人問題のいま-取材現場で見えた日本の危機」という講演会を行います。人前に出ての講演は2年ぶりとなります。この問題で私の知る最新の知見を提供いたします。皆様と会え、意見交換ができることを楽しみにしています。ご参加ください。
ishiitakaaki 2026.11.04
誰でも

2026年12月26日に東京都内で開催します。場所は東京都江東区ですが、警備の問題から事前申し込み制として、登録いただいた方に場所をお知らせします。保守系メディア、日章新聞社によるイベントとなります。資料代は購読者2000円・一般3000円となります。申し込みはこちらからです。

埼玉クルド人問題と外国人問題の現状、外国人とのトラブルの広がり、その混乱の理由になっている日本の制度と政治の問題、政治・行政担当者の無責任さについて話します。

安全を確保、どの立場の方でも参考に

私は埼玉で問題となっているクルド人の問題、外国人問題の取材を2024年春から行ってきました。常に埼玉県民、日本人の平穏な生活、利益を維持するために、どのようにすれば良いかという視点で報道しました。外国人の管理強化という世論の変化に私の報道は影響を与えたとの評価をいただいています。2024年に「埼玉クルド人問題-メディアの伝えない多文化共生、移民推進の真実」(ハート出版)を刊行し、好評をいただいています。

しかしクルド人、取り巻き日本人による、嫌がらせが続いています。民事で5件のスラップ訴訟に加え、刑事告訴6件、講演会に殴り込まれ、その犯人を取り押さえたところ、その人物から民事裁判で訴えられるという事件が発生しました。そのために危険があるために講演会を最近は止めていました。危険はあるものの、今回、日章新聞の配慮と警察の警備によって安全が確保されるため、久々の講演となりました。聴衆の皆様の安全も確保されます。

この日章新聞は、保守系のメディアですが、私は一体になって活動をしているわけではありません。外国人問題で同じ意見であり、この講演のみの協力をしていただいています。

また私の話すことは、私の見た事実と、私の意見です。外国人問題についての政治的立場に関係なく、またどのような見解を持っていても、参考になると思います。前回の日章新聞主催の私の講演では、「しばき隊記者」として著名な神奈川新聞の石橋学記者が、予想に反して一聴衆として静かに話を聞いていました。(笑)

皆様の参加をお待ちします。

石井孝明 ishii.takaaki1@gmail.com

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